今日は
2026/03/16。
平日なので仮想通貨やFX以外の市場も開いています。
私は基本的に
「明確な上昇トレンドの中で買う」
という方針でトレードしています。
本来は金でいこうと思っていましたが、ChatGPTにおすすめされたのが
SPDR S&P 500 ETF Trust
でした。
アメリカ株を代表するETFなので、まずはチャートを確認してみます。
マルチタイムフレームでトレンド確認
まずは長期のトレンドから見ていきます。
月足
→ 明確な上昇トレンド

週足
→ 明確な上昇トレンド

日足
→ 押し目に見える

時間足
→ やや下降トレンド

このように
時間軸によってトレンドの見え方が変わります。
いつものことですが、
どの時間軸を基準にトレンドを判断するか
で迷います。
「TradingView提供のチャート」
マクロ視点でトレンドを考える
S&P500はアメリカの主要企業の平均なので、
アメリカ経済
の影響を強く受けます。
初心者がまず見るべき指標として、ChatGPTに次の3つを教えてもらいました。
1
米10年金利
2
VIX(恐怖指数)
3
S&P500のチャート
正直、これだけでもかなり難しいです。
現在のマクロ環境
ニュースを見る限り、今の相場テーマは
イラン情勢
です。
イラン戦争
↓
原油価格上昇
↓
インフレ懸念
↓
FRBの利下げが遅れる可能性
という見方が投資家の間で広がっているようです。
一般的に
金利が下がると株は上がる
と言われています。
つまり
利下げが遅れる
↓
株にはややマイナス
という構図になります。
原油価格の動き
現在、原油価格はかなり不安定です。
おおよそ
70ドル
↓
100ドル
↓
80ドル
↓
100ドル
という感じで、イラン情勢に一喜一憂しているように見えます。
かなり
ハイボラティリティ
な状態です。
市場平均の考え方を推測する
ここで考えるべきなのは
市場平均の投資家がどう考えているか
です。
もし
・情報量
・分析力
が市場平均より高ければ優位に立てます。
しかし私はそこまでのインプットをしている自信がありません。
なので現実的には
市場平均の考えに乗る
というのが妥当な気がします。
現在の仮説
ここまで考えた結果、私の仮説はこうです。
中長期
→ 上昇トレンド
短期
→ イラン情勢の影響で不安定
→ やや下降トレンド
つまり
上昇トレンドの中の調整局面か戦争によってトレンドが入れ替わろうとしている分岐点
の可能性があります。
市場も悩んでいる?
市場もかなり悩んでいるのではないでしょうか。
例えば
・戦争が短期で終わる可能性
・ホルムズ海峡封鎖の可能性
・原油価格の方向性
など、不確定要素が多いからです。
最終的な投資判断
ここで
買うのか?
待つのか?
という判断になります。
下降トレンドへの変換点かもしれないという、まだ迷いがあります。
なので今回は
「待ち」
を選択します。
やはり
自信がない時はトレードしない
これも重要な判断だと思います。
まとめ
今回の仮説は
中長期
→ 上昇トレンド
短期
→ やや下降トレンド
つまり
押し目の可能性はあるが不確実性が高い
という状況です。
初心者としては
無理にトレードせず待つ
という判断になりました。

コメント