2026/03/18
今は市場が開いていない時間帯なので、仮想通貨かFXでやってみようと思います。
SBI FXトレードでなんとなくチャートを見ていたら、TRY/JPY(トルコリラ円)が目につきました。
正直、考えすぎてエントリーできなくなるタイプなので、今回は軽いノリで入ってみることにしました。
マクロがどうとか、TRYがどういう通貨かとか、一旦全部無視です。

「TradingView提供のチャート」
4時間足を見ると、ちょうど押し目っぽい位置。
考えすぎず、ぽちっとエントリー。売りポジションです。
■今回の設定
・エントリー:3.58円付近
・損切:3.6円付近
・利確:3.48円付近
■スプレッドの違和感
実際のレートはこんな感じでした。
・売:3.5806円
・買:3.5885円
スプレッドは約0.8%くらい。
USD/JPYだと0.2%くらいなので、かなり広いです。
マイナー通貨はやっぱりコストが重いと実感しました。
■OCO注文に挑戦
利確と損切を同時に設定したかったので、OCO注文を使ってみました。
※OCO注文とは
→ 利益確定と損切を同時に出し、どちらかが成立するともう一方が自動でキャンセルされる注文方法
■ここで詰まる
指値と逆指値の意味がよく分からない。
調べながらやってみると、どうやらこういうことらしい。
・指値:有利な価格で約定(利益確定)
・逆指値:不利な方向に行ったら約定(損切)
今回の売りポジションの場合は
・指値(利確):3.48
・逆指値(損切):3.6
これで正解っぽい。
逆に設定すると「不利な取引になります」と怒られたので、多分合っている。
■さらに謎の壁「300ポイント」
設定時にこんなエラーが出ました。
「現在値より300ポイント以上離してください」
この300ポイントって何?
と思ったけど、どうやら
→ 3pips(=0.03円)以上離せという意味
現在価格が約3.59円だったので、そこから0.03円以上離して設定する必要があるらしい。
試しに設定したら
・逆指値:3.6220
で通った。
ただし、想定していた損切ラインよりかなり遠い位置になってしまった。
ここはまだ理解が浅いので、今後の課題。
■今日の学び
・指値と逆指値の方向を間違えない
・マイナー通貨はスプレッドが広い
・OCO注文で感情トレードを防げる
・指値・逆指値は3pips(300ポイント)以上離す必要がある
正直、やってみると分からないことだらけでした。
でも、この「よく分からず詰まる感じ」こそが初心者のリアルだと思います。
今後も実際に触りながら、少しずつ理解していこうと思います。

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